9/26(土)11:00~15:00(受付時間 10:00~14:30)
Gメッセ群馬 メインホール2F 群馬県高崎市岩押町12番24号
求職者と企業が直接出会える合同企業説明会「転職プラザ×就活プラザ in 高崎」(主催:求人ジャーナル)が9月26日に開かれる。中途転職から新卒、第二新卒まで、就職を考えている人なら幅広く参加できるイベントだ。今回は、イベント参加をきっかけに就職を決め、現在は運営スタッフとして会場を支える関口さんと神澤さんに、当時の体験と求職者へのアドバイスを聞いた。

志望職種・業種が決まっていなくても
全国で80回以上開催され、多くの求職者と企業をつないできた「転職プラザ×就活プラザ」。会場には、製造や金融、ITなど多様な業種の企業が集まり、幅広い仕事に出会える。企業の採用担当者と直接話し、仕事内容や職場の雰囲気を応募前に確かめられるのが大きな魅力だ。
新卒で就職活動をしていた関口さんは、自分に向いている仕事が分からず悩んでいた。Webで企業を調べても、実際の雰囲気や働く姿を思い描けなかったという。そんな時、知人から勧められたのが同イベントだった。
不安を抱えて会場を訪れたが、ガイドスタッフが気さくに声を掛けてくれた。希望する職種を絞り切れていないことや、働く上で大切にしたい条件などを伝えると、相性のよさそうな企業をいくつか紹介してくれた。
顔を合わせたから、次の一歩へ
約2時間半の滞在で5社を訪問。その中で「詳しく話を聞きたい」と感じた求人ジャーナルに後日連絡し、オンライン会社説明会に参加した。「一度会場で担当者と顔を合わせていたので、気後れせずに連絡できました。名前を覚えてくださっていたのもうれしかった」と笑顔を見せる。直接話したことで担当者の人柄や仕事への姿勢も分かり、「一緒に働きたい」と応募を決意。約1カ月で内定を得た。イベントで生まれた出会いが、その後の行動を後押ししたという。
就職希望の方に必要なチャンス
神澤さんは、転職先を探す中で「転職プラザ×就活プラザ」の存在を知った。合同企業説明会への参加は初めてだったが、多様な企業が一堂に集まり、応募前に担当者と話せる点に魅力を感じたという。「転職活動では“失敗したくない”という思いが強くなりがちです。ですが、求人票やホームページ上の情報には限界があり、面接で初めて採用担当者と会った際に、違和感を覚えることもありました。だからこそ、応募前に採用担当者と直接話し、会社の雰囲気を感じられるイベントは、転職希望者にとって貴重なチャンスだと思います」と神澤さんは話す。
経験者が支える、安心の会場
関口さんも神澤さんも、今ではスタッフとしてイベントの運営に携わっている。会場では役割分担のもと、ガイドスタッフとして企業選びを手伝うほか、相談コーナーでも仕事探しの不安や悩みに対応している。
「自分が助けられたように、迷っている方にはこちらから声を掛けるようにしています」という関口さんと、「まずは話を聞いてみる、くらいの気軽さで参加してください」という神澤さん。自分がどんな仕事をしたいか迷っている人も情報収集から始められる。自分らしく働ける企業を探す第一歩として、足を運んでみては。


■問い合わせ・詳細
公式サイト https://tensyoku-plaza.jp/takasaki2609/
